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山岡酒造 瑞冠 純米吟醸 山廃仕込み 山田錦2016年1.8L [箱なし]

山岡酒造 瑞冠 純米吟醸 山廃仕込み 山田錦2016年1.8L [箱なし]

販売価格: 2,800円(税込)

在庫なし

お酒詳細

瑞冠 純米吟醸 山廃仕込み 山田錦

瑞冠 純米吟醸 山廃仕込み 山田錦


山廃仕込み酒母使用で、山田錦米の旨味と天然酵母発酵の奥深い味わいを、存分にお楽しみ下さい。

第1回燗酒コンテスト(主催:スローフードニッポン実行委員会・(株)酒文化研究所)にて、瑞冠 純米吟醸山廃仕込 山田錦2006が、出品131点中第一位、大賞を受賞しました。

お燗で、どんな料理にも相性がよく、まろやかな熟成味と、さわやかな喉ごし、心地よい余韻の、お酒です。

原料米:広島県産山田錦100%
:湧福泉(甲奴町有田 中軟水)
精米歩合:60%
日本酒度:+8
酸度:1.7
アミノ酸度:1.6
酵母:蔵付2号
アルコール:16.5度
杜氏:畑中裕次

瑞冠 純米吟醸 山廃仕込み 山田錦


山岡酒造 瑞冠 純米吟醸 山廃仕込み 山田錦1.8L

山岡酒造株式会社
三次市甲奴町西野489-1

原料米から一貫管理の日本酒版シャトー。

幻の酒米・亀の尾を自社栽培し、名水・有田湧水を用いて少量生産している蔵。
亀の尾で仕込む蔵は東北地方を中心に全国で40社あまりと数少なく、広島県ではここ山岡酒造のみが醸造している。

「米づくりから取り組むことにより、蔵としての個性を充実させることが出来ると思います」。
酒造りと蔵元の二役をこなす山岡克巳社長は、自ら米づくりもし、酒造りも行っている。
丹精込めた酒米を丁寧に自社精米するなど、原料米から一貫して管理。
40代の山岡さんを筆頭に、30代の若い蔵人たちが高品質かつ手マメな酒造りにこだわり、平成12には亀の尾使用の大吟醸全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。

ほか、雄町八反錦山田錦、新千本などを契約栽培し、味にキレのある、芳醇な辛口の特定名称酒の数々を醸造。
その暖簾の味・瑞冠にさらなる魅力を加えるべく、近年、爽快な辛口の純米吟醸いい風」、伸びやかな辛口の純米吟醸こわっぱ」などを世に送り出した。

「若いからこそ柔軟にも、情熱的にもなれるんです」と山岡社長が語るとおり、消費者のニーズを的確に捉えた品質本位の酒造りと、その意欲的な試みは、日本酒版シャトーとして全国から熱い注目を集めている。

不世出の名米、亀の尾を自らの手で栽培
山岡酒造では、蔵の裏手にある70aの自家水田で亀の尾雄町などの酒米を栽培している。
亀の尾は、ササニシキやコシヒカリなどの有名食米の祖先にあたる古い品種。
明治26年、山形県庄内に住む阿部亀治翁により発見され、東北を中心に広く栽培されたが、亀の尾は化学肥料に弱いなど近代農業には向かず、近年では幻の米とも呼ばれていた。約20年前酒米として蘇り、全国40数社の蔵で醸造されており、日本中の地酒ファンに愛されている。

顔の見える酒造りなどを信条に、山岡社長は平成元年から亀の尾の栽培に着手。
「背が高いため倒れやすく、栽培には手間がかかります」としながらも、基本的なところに手を抜きたくないと、仕込みの時期が終わると低農薬、有機農法による酒米づくりに汗を流す。
「1年を通じて気を抜くヒマがないですね」(笑)


この燗酒コンテストは2009年10月24・25の両日、日本の伝統料理や食材を見つめ直すイベント「スローフードニッポン」の一環として横浜市で開催されました。

温めて酒を飲む日本独特の文化の素晴らしさを再確認する目的で、イベント実行委と酒文化研究所が初めて企画されたものです。
北海道から九州まで131の酒蔵が1点ずつ出品し、1次審査で専門家が金賞32点を選び、2次審査はイベント会場で一般消費者が試飲して投票され、このお酒が合計でトップとなり大賞に選ばれました。
受賞したお酒は2006年に仕込んだ熟成酒で、飲み応えのあるしっかりとした味が特徴で、燗にすると軽やかで豊かな甘みが感じられます。

山岡克巳社長は「食事に合わせ、ゆっくりと飲んでもらえるのがうちの酒の特徴。手をかけて丁寧に酒造りしているので、熟成に向き、燗にしても味が崩れない」と語られています。
また、畑中裕次杜氏は「一般消費者から評価されてうれしい。芳醇辛口でしっかりとした余韻を残す酒を造り続けたい」と意気込んでおられます。

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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