亀齢萬年 純米吟醸 千本錦 1.8L【製造年月2026年7月】 [箱なし]
亀齢萬年 純米吟醸 千本錦 1.8L【製造年月2026年7月】
[箱なし]
販売価格: 3,520円(税込)
本数限定商品
お酒詳細
亀齢萬年 純米吟醸 千本錦
20年ぶりの復活!
-3℃で氷温熟成。
亀齢萬年シリーズ特有の、水の良さが分かる優しい口当たり。
バナナを感じさせる香りで、後味は程よくしっかりしています。
※画像は720mlです。
●原料米:千本錦100%
●精米歩合:60%
●原材料名:米・米麹
●アルコール:17度
●使用酵母:自家培養
●蔵内管理温度:-3℃

亀齢酒造株式会社
東広島市西条本町8-18
日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。
酒は百薬の長。
それを口にして、亀のごとく長く生きる。
「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつけられた。
古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。
大正6年の全国新酒鑑評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢だったのだ。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。
そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。
持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。
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