ご注文または会員ご登録の確認メールが届かないときにはこちらよりメールにてお問い合わせ下さい
山岡酒造 杜太 生もと純米無濾過 生酒
榎酒造 華鳩 純米吟醸 生酒 おりがらみ 汐の音
亀齢 辛口八拾 Check 「白」超辛口純米無濾過原酒
お燗酒 燗酒 かんざけ ぬる燗 ぬるかん 熱燗 あつかん

亀齢(萬年・辛口八拾・創)

亀齢酒造

亀齢酒造株式会社


東広島市西条本町8-18

日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。

酒は百薬の長。
それを口にして、亀のごとく長く生きる。
「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつけられた。

古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。

大正6年の全国新酒鑑評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢だったのだ。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。

そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。
持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。

2018年5月31日 亀齢酒造様を訪問しました。
お酒への熱い気持ちを感じました!

亀齢酒造様width= 亀齢酒造様2width=
17