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亀齢萬年 純米吟醸原酒五拾 生酒1.8L [箱なし]

亀齢萬年 純米吟醸原酒五拾 生酒1.8L [箱なし]

販売価格: 3,240円(税込)

クール便(冷蔵): 330円がかかります

本数限定商品

お酒詳細

亀齢萬年 純米吟醸原酒五拾 生酒

亀齢萬年 純米吟醸原酒五拾 生酒


口の中に広がるお米から溶け出た旨味、力強いお酒で有りながら、繊細でほど良い上品な吟醸香があり、旨味と酸のバランスが良く切れ味バツグンの辛口に仕上がっています。
幅広い食事で楽しめます♪

【要冷蔵の為、季節によっては、クール便を使用させて頂きます】

【広島造賀産綿状心白米】
この酒米を使用すると素晴らしく良い酒に仕上がる事は昔から知られていましたが、穂が高く倒れやすく、きれいな水でしか育たない事から、栽培が途絶えていましたが西垣杜氏の強い希望で県内でも復活しました。
広島でも少量しか栽培されていない幻の古代米を50%までにも精米し、米の中心部分つまり心白を使用して醸したとても贅沢でありながら、このコストパフォーマンスは素晴らしく感動的です。

原料米:広島造賀産綿状心白米100%
精米歩合:50%
原材料名・米
●使用酵母:自家培養
日本酒度:+3.5
酸度:2.6
アルコール:17度以上18度未満
●甘辛:辛口

亀齢萬年 純米吟醸原酒五拾 生酒


亀齢酒造株式会社
東広島市西条本町8-18

日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。

酒は百薬の長。
それを口にして、亀のごとく長く生きる。
「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつけられた。

古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。

大正6年の全国新酒鑑評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢だったのだ。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。

そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。
持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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