賀茂鶴 大吟醸原酒 あらばしり 720ml【製造年月2026年2月】 [箱なし]
賀茂鶴 大吟醸原酒 あらばしり 720ml【製造年月2026年2月】
[箱なし]
販売価格: 2,200円(税込)
在庫わずか
お酒詳細
賀茂鶴 大吟醸原酒 あらばしり
搾り機から一番最初に流れ出る、もっとも華やかで力強い「あらばしり」。
大吟醸ならではの気品ある香りと、原酒の濃密な旨みが口いっぱいに広がります。
原酒でありながら、香り高く、なめらかな味わいです。
冷酒:◎ 常温:○
【料理とのペアリング】
寒ぶりの刺身、蟹の土佐酢和え、山菜の天ぷら(塩)、白子の天ぷら、生ハムといちじく、カマンベールチーズ
【あらばしり】
醪(もろみ)を搾り機にかけた際、加圧せずに自然に流れ出てくる最初の一滴一滴のこと。
もっとも香りが高く、フレッシュで力強い味わいが特徴です。
●原料米:山田錦100%
●原材料名:米・米麹・醸造アルコール
●精米歩合:50%
●アルコール度:15度〜16度
●甘辛:中口

賀茂鶴酒造株式会社
東広島市西条本町4-31
全国に知られる「賀茂鶴」のブランド
全国的な知名度を誇る賀茂鶴は、東京などの大都市圏では特に、広島酒の代名詞的な位置づけをされています。「広島の酒が最近元気がない」という声を関東あたりで耳にしようものなら、「賀茂鶴さんがしっかりせんといけんよ」と東京で広島弁が飛び交いながらハッパをかけられる。大きな期待、そして責任を担っています。
あれだけの大規模な蔵でも、手造りにこだわる一徹さがある。
「機械化は確かに大切。しかし、機械に頼らない方がいい部分だってある」と話す市岡勝之常務。人の手を大事に造り上げてきた吟醸酒は、蔵の創業以来、全国的に高い評価を得てきた。
特に昭和48年から平成2年まで、18年連続で全国新酒品評会の金賞を受賞。
広島・賀茂鶴の吟醸酒は、全国の杜氏の目標であり憧れだったのであります。
賀茂鶴が現在のブランドを確立した背景には、その品質の確かさはもちろんだが、早くに東京市場に進出したプロセスがある。昭和33年、業界で初めて酒に金箔を入れた大吟醸「ゴールド賀茂鶴」のヒットもあり、全国的な顧客をつかんだ。
広島酒の全国への流れを作った功績は大きい。
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