亀齢 純米 晴れいぶき 生原酒 720ml【製造年月2026年2月】 [箱なし]
亀齢 純米 晴れいぶき 生原酒 720ml【製造年月2026年2月】
[箱なし]
販売価格: 1,540円(税込)
クール便(冷蔵): 600円 がかかります。
本数限定商品
お酒詳細
亀齢 純米 晴れいぶき 生原酒
「落ち着いた春の晴天」をイメージさせる、穏やかでまろやかな口当たり。
広島県産の新しい酒米「萌えいぶき」を100%使用。
爽やかさと、米の旨みを感じる飲みごたえのある純米生原酒。
お好みで、炭酸で割ったり氷を浮かべても。
ラベルは晴れ渡る穏やかな瀬戸内海をイメージしています。
【テイスティング】
ラムネを思い出させる香り。飲み始めは落ち着いたまろやかな口当たりです。
余韻は長めで、程よい苦味が辛口と抜群にマッチして、飲みごたえがのある力強い後口に変化します。
亀齢らしい「スッキリとした辛口」をベースに、若々しく力強い味わいが調和した、非常に完成度の高い仕上がりとなっています。
まさに春の訪れを感じさせる一本です。
晴れいぶきというネーミングは天晴!
【おすすめの料理】
苦味のある春の山菜(タラの芽、ふきのとう)の天ぷら、白身魚の塩焼き、出汁の効いたお料理など。
●原料米:萌えいぶき
●精米歩合:80%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+7
●酸度:2.2
●アミノ酸度:1.0
●アルコール:18度
●甘辛:辛口

亀齢酒造株式会社
東広島市西条本町8-18
日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。
酒は百薬の長。
それを口にして、亀のごとく長く生きる。
「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつけられた。
古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。
大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢だったのだ。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。
そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。
持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。
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