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賀茂泉 ROCK HOPPER Moon Walk 純米吟醸原酒 一度火入れ  720ml【製造年月2026年9月】 [箱なし]

賀茂泉 ROCK HOPPER Moon Walk 純米吟醸原酒 一度火入れ  720ml【製造年月2026年9月】 [箱なし]

販売価格: 1,980円(税込)

クール便(冷蔵): 600円 がかかります。

本数限定商品

お酒詳細

賀茂泉 ROCK HOPPER Moon Walk 純米吟醸原酒 一度火入れ



ROCK HOPPERのひやおろし。


優しい洋梨のような香りがふわりと広がり、瑞々しい果実感のあるほのかな甘み。
17度の原酒ならではのしっかりとしたボリューム感もあり、フルーティーな香りと飲みごたえをあわせ持つ味わいに仕上がっています。

一度瓶火入れをした後、冷蔵瓶貯蔵でじっくりと味わいを整えました。
ひやおろしならではのまろやかさを感じながらも、RockHopperらしい軽やかで瑞々しい飲み心地をお楽しみいただけます。

冷やしてそのまま冷酒で楽しむのはもちろん、氷を浮かべた「ロック」や、炭酸で割った「酒ハイボール」もおすすめです。
飲み方によって変化する味わいを、ぜひお楽しみください。

広島県産の酒米を使用し、掛米には新しい精米方法「真吟精米」を使用。
米への負担や熱の発生を抑えながら雑味の原因となる部分を効率よく削ることで、
米の旨みや香りを引き出し、軽やかでクリアな味わいに仕上げています。

秋の夜、月を眺めながら一杯。
重力を忘れるような、心地よい酔い心地をお楽しみください。

【美味しい「酒ハイ』(日本酒ハイボール)の作り方】
1. グラスにたっぷりの氷を入れる。
2.日本酒と炭酸水はよく冷やしておいて、1:1の割合で。
3.先に日本酒を注ぎ、後から炭酸水をゆっくりと注ぐ。
4.ゆっくり軽く混ぜれば、美味しい酒ハイの出来上がりです。
※おいしく仕上げるコツは、おいしい氷を使用することだそうです。


【お酒がもっと美味しくなる!酒蔵直伝・氷の選び方】
こだわりの日本酒や焼酎を「酒ハイ(ハイボール・水割り)」で楽しむ際、最も重要な脇役が「氷」です。
某酒蔵の方に伺った、最高の一杯に仕上げるためのコツをご紹介します。

【なぜ「市販のロックアイス」がいいの?】
家庭の冷蔵庫で作る氷が白っぽくなるのは、不純物や空気が含まれているためです。
これがお酒に溶け出すと、雑味や苦味の原因となってしまいます。

【「透明な氷」が美味しさの鍵】
コンビニやスーパーで販売されているロックアイスは、時間をかけて不純物を取り除きながら凍らせているため、非常に透明度が高いのが特徴です。
溶けにくく、お酒本来の繊細な風味や香りを損なうことなく、最後までクリアな美味しさを保ってくれます。

ぜひ次のお酒の時は、市販のロックアイスを試してみてください!


●原料米:麹米:広島山田錦 掛米:中生新千本 (仲留添真吟(しんぎん)精米使用)
●精米歩合:60%
●原材料名:米・米麹
●使用酵母:広島令和1号
●日本酒度:+1
●酸度:1.9
●アルコール:17度

賀茂泉 ROCK HOPPER Moon Walk 純米吟醸原酒 一度火入れ
賀茂泉酒造株式会社
東広島市西条上市2-4

「純米酒」に求めた日本酒造りのロマン
賀茂泉の色あいは、とてもはっきりしています。
昭和40年。
賀茂泉の「日本酒の夢とロマン」(前垣寿男社長)は、そこからスタートした。
賀茂鶴や白牡丹など、西条の大きな蔵と伍していくには何が必要か。
その答えを、蔵独自の個性を活かすことと考えた先代寿三社長は、結論を「日本酒としての本来の姿」に求めた。
それが、米そのままの姿を酒として表現する。「純米酒」だった。

最初はかなり苦労した。
まだまだ昭和40年当時は、添加アルコールや糖類(糖蜜)の力を借りる三倍増醸酒が主流だった時代。純粋に米と米麹だけで醸し、しかも精白歩合を当時では画期的な60%に下げた純米酒の概念など、ほとんど浸透してはいなかった。

風が吹いたのが、昭和46年。社長の縁戚である東大寺の上司海雲管長の就任披露宴に、賀茂泉の純米酒が採用され、多くの客が「おいしい酒だ」と注目、表舞台に出るきっかけとなった。
それでも、広島ではまだまだ時間がかかった。

純米特有の山吹色に、「おかしい」「腐っているのでは?」などの問い合わせが殺到。その一つ一つ丁寧に説明し、純米酒のこだわりを貫き通した。
「日本酒のロマン」純米酒は、賀茂泉ならではの代名詞です。

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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