亀齢酒造 亀齢 万事酒盃中 純米1.8L [箱なし]

亀齢酒造 亀齢 万事酒盃中 純米1.8L [箱なし]

販売価格: 2,260円(税込)

クール便(冷蔵): 330円がかかります

本数限定商品

お酒詳細

亀齢 万事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか)

亀齢 万事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか)


【このお酒は限定流通商品です】

色は少し黄色味をおびた薄わら色で、香りはほんの少しだが吟醸香。
口に含むと、トロっとした舌触りで米の旨さと辛さが伝わり、飲んだあとも酸の余韻が楽しめます。
辛口好みには、たまらない旨さをそなえたお酒で、いろいろな食事を引き立ててくれる事でしょう。

原料米中生新千本
精米歩合:80%
原材料名八反錦 / 掛中生新千本
日本酒度:+5
酸度:1.8度
アルコール:16.0〜17.0度
●甘辛:辛口

亀齢 万事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか)


亀齢酒造株式会社
東広島市西条本町8-18

日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。

酒は百薬の長。
それを口にして、亀のごとく長く生きる。
「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつけられた。

古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。

大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢だったのだ。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。

そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。
持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。

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