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山岡酒造 杜太 純米 生もと 生酒
亀齢 辛口八拾 Check 「白」超辛口純米無濾過原酒

山岡酒造 杜太 純米 生もと 生酒 1.8L [箱なし]

山岡酒造 杜太 純米 生もと 生酒 1.8L [箱なし]

販売価格: 2,800円(税込)

クール便(冷蔵): 500円がかかります

本数限定商品

お酒詳細

山岡酒造 杜太 純米 生もと 生酒""

杜太 純米 生もと 生酒


山岡酒造の畑中裕次杜氏のプライベート・ブランドです。
ラベルは息子さんの名前で、字は息子さんが小学二年生の時に書いたもの。それだけ杜氏の想いがこもったお酒です。
畑中杜氏が酒質設計から販売まですべてを管理する限定流通品。蔵元から販売を任せていただいている、全国約20店のみで販売される大変貴重なお酒です。

【店員Aさんのテイスティング結果】
フレッシュで力強くお酒のつまみ全般に合う辛口のお酒で、すっきりとしているので食中酒としてもお楽しみいただけます。こだわりのつまった生もとづくりならではの、豊かな旨みとコクをご堪能ください。
【店員Tさんのテイスティング結果】
香りは少しだけ青いフルーツ系で、口に含むと少しまろやかな甘さを感じるが、
すぐにこのお酒のもつ本来の呑みごたえのある辛口をアピールする
後味もスッキリで食べ物の味を邪魔しないので食中酒にピッタリです
しかもリーズナブルな価格設定になっておりますので、お買い得ではないかと思います。


原料米:広島県産雄町100%
●酵母:蔵付き1号
精米歩合:65%
日本酒度:+7
酸度:1.7
アミノ酸度:1.2
●甘辛:やや辛口
アルコール:16〜17度

山岡酒造 杜太 純米 生もと 生酒



山岡酒造株式会社
三次市甲奴町西野489-1

原料米から一貫管理の日本酒版シャトー。

幻の酒米・亀の尾を自社栽培し、名水・有田湧水を用いて少量生産している蔵。
亀の尾で仕込む蔵は東北地方を中心に全国で40社あまりと数少なく、広島県ではここ山岡酒造のみが醸造している。

「米づくりから取り組むことにより、蔵としての個性を充実させることが出来ると思います」。
酒造りと蔵元の二役をこなす山岡克巳社長は、自ら米づくりもし、酒造りも行っている。
丹精込めた酒米を丁寧に自社精米するなど、原料米から一貫して管理。
40代の山岡さんを筆頭に、30代の若い蔵人たちが高品質かつ手マメな酒造りにこだわり、平成12には亀の尾使用の大吟醸全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。

ほか、雄町八反錦山田錦、新千本などを契約栽培し、味にキレのある、芳醇な辛口の特定名称酒の数々を醸造。
その暖簾の味・瑞冠にさらなる魅力を加えるべく、近年、爽快な辛口の純米吟醸いい風」、伸びやかな辛口の純米吟醸こわっぱ」などを世に送り出した。

「若いからこそ柔軟にも、情熱的にもなれるんです」と山岡社長が語るとおり、消費者のニーズを的確に捉えた品質本位の酒造りと、その意欲的な試みは、日本酒版シャトーとして全国から熱い注目を集めている。

不世出の名米、亀の尾を自らの手で栽培
山岡酒造では、蔵の裏手にある70aの自家水田で亀の尾雄町などの酒米を栽培している。
亀の尾は、ササニシキやコシヒカリなどの有名食米の祖先にあたる古い品種。
明治26年、山形県庄内に住む阿部亀治翁により発見され、東北を中心に広く栽培されたが、亀の尾は化学肥料に弱いなど近代農業には向かず、近年では幻の米とも呼ばれていた。約20年前酒米として蘇り、全国40数社の蔵で醸造されており、日本中の地酒ファンに愛されている。

顔の見える酒造りなどを信条に、山岡社長は平成元年から亀の尾の栽培に着手。
「背が高いため倒れやすく、栽培には手間がかかります」としながらも、基本的なところに手を抜きたくないと、仕込みの時期が終わると低農薬、有機農法による酒米づくりに汗を流す。
「1年を通じて気を抜くヒマがないですね」(笑)

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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