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【限定品】亀齢 純米吟醸 六拾 生酒 720ml [箱なし]

【限定品】亀齢 純米吟醸 六拾 生酒 720ml [箱なし]

販売価格: 1,458円(税込)

クール便(冷蔵): 500円がかかります

本数限定商品

お酒詳細

亀齢 純米吟醸 六拾 生酒



【新発売】数量限定の逸品!亀齢酒造の新しい心意気を感じてください!


【こちらは限定流通品です。また1年に1回の発売となります】
酒米は父を「八反」、母を「アキツホ」に品種改良を重ねて昭和59年に誕生した八反錦を使用しております。
八反錦が持つポテンシャルを十二分に引き出し、火入れをしていない生酒のため、「酒」本来が持つきりっとした飲み口と香り、しっかりとした旨味を感じられます。

【テイスティング】
亀齢 純米 六拾八と同じタイプのお酒ですが、六拾八よりさらに磨きがかかっているのがすぐ分かります。
口に含んだ瞬間の透明感、飲み込んだ後のすっと引くキレ。さすが亀齢酒造と思いました。
香りも亀齢らしくおだやかで上品です。

1.8Lはこちらから


原料米:八反錦
精米歩合:60%
原材料名・米
日本酒度:+3
酸度:1.8度
酵母:自家培養
アルコール:17度以上18度未満
●甘辛:辛口

亀齢 純米吟醸 六拾 生酒


亀齢 純米吟醸 六拾 生酒

亀齢酒造株式会社
東広島市西条本町8-18

日本酒は日本の貴重な独自文化。それを忘れちゃいけない。

酒は百薬の長。
それを口にして、亀のごとく長く生きる。
「亀齢」の名前は、文字道りのそんな意味あいからつけられた。

古くは「吉田屋の酒」として親しまれていたものを、明治初期に長寿を願って命名されました。
その後「亀齢」は、全国にその縁起のいい名を広く知らしめることになる。

大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが、この亀齢だったのだ。その栄誉を語り継ぐ賞状は、今も事務所に高く飾られている。

そんな伝統の蔵を今に引き継ぐのが、6代目となる現在の石井栄太郎社長。石井さんは、日本の現状と自身の思いを照らし合わせながら、その姿に憂いを感じている一人である。
「例えば日本人は着物をほとんど着なくなった。
持っていても飾ってあるような状態ですね。
日本酒もせっかくの日本独自の文化なのに、同様に次第に廃れていくんじゃないかという危惧があります。例えば沖縄サミットのもてなしで出すのがなぜワインなのか。
日本固有の文化である日本酒を見直していかなくてはだめですね。」百薬の長、を今に活かす。
亀齢の思いは今も生きています。

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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