ご注文または会員ご登録の確認メールが届かないときにはこちらよりメールにてお問い合わせ下さい

榎酒造 華鳩 純米吟醸 汐の光 720ml [箱なし]

榎酒造 華鳩 純米吟醸 汐の光 720ml [箱なし]

販売価格: 1,740円(税込)

在庫わずか

お酒詳細

榎酒造 華鳩 純米吟醸 生酒 汐の光

華鳩 純米酒吟醸 汐の光


初年度は試験醸造です。

生もと造りながら重たくならないよう、酸度やアルコール度数はやや低めです。

しっかり辛口のため膨らみは少なく、やや男性的な辛口酒

香りはメロン、梨、瓜、すだちのような青系の香りが印象的。

熟成香ゼロ。

3月上槽で蔵内常温熟成ですが、未だ酸味が目立つ感じからすると、個人的にはもう少し常温で放置しておきたいお酒。

ということで今からの時期、辛口酒としてオススメです。

個人的に相性の良い料理は「塩っけ」のあるもの。あさり蒸し、じゃこを使用した料理、塩辛、からすみなどの珍味は◎

 

【店員Tさんのコメント】

香りはほとんど感じられず、私の嫌いなアルコール臭もなく、すっと口に拭くぬと辛さを感じる

その後徐々に辛さが増していき日本酒度+7.5、酸度1.75のパワーが伝わってくる このお酒だと焼肉・肉じゃがでも太刀打ちできそうな感じです
吟醸香が嫌いな、辛口好きな店員Kさんは、これは良いとお褒めの言葉を頂きました


原料米:八反錦
精米歩合:60%
原材料名・米
日本酒度:+7.5
酸度:1.75
アルコール:15.5度
●甘辛:辛口

榎酒造 華鳩 純米吟醸 生酒 汐の光


ラベルデザインは、地元呉で活躍しているクボアキラデザイン事務所の久保章さんにお願いしました。
懐かしくも新しい瀬戸内海風情を表現すべく、平和の象徴である鳩が海上を自由に羽ばたくイメージをラベルにし、片貼りで雲を表現しました。
「汐の風」「汐の音」に続く3部作最後のお酒としてネーミングをお願いしたところ、夕日をイメージした「汐の光」をご提案いただきました。
榎酒造 華鳩 純米吟醸 生酒 汐の光


榎酒造 華鳩 純米吟醸 生酒 汐の光720ml
榎酒造株式会社
広島県呉市音戸町南隠渡2-1-15 平清盛が沈む太陽を扇で止めて一日の内の開削したという伝説の「音戸の瀬戸」で知られる呉市音戸町に榎酒造はあります。
1899 年に創業。製造石数600 石。

昭和49 年に全国で初めて「貴醸酒」を醸造したことから、華鳩をご存知の方は、ワイン品 評会IWC で8度も金賞に輝いている貴醸酒熟成古酒を思い浮かべる人も多いかと思います。

生酒はピチピチジューシー、火入酒 はバランスに優れた甘みのある味わいと、「花に鳩」という可愛いロゴマークから地元広島では女性にも人気のあるお酒です。
華鳩では、四代目の榎俊宏社長と藤田忠杜氏を中心に、若い蔵人たちが力を合わせ、酒づくりにいそしんでいます。

華鳩の酒づくりを担う藤田杜氏は、宮崎県出身の広島杜氏。
平成14年(平成13酒造年度)には 全国新酒鑑評会金賞 広島国税局主催新酒鑑評会優等賞 (広島県第一位) 広島県酒類品評会第一位 広島杜氏組合自醸酒品評会第一位 の4冠達成でデビューしました。
若き杜氏も40代になり、酒造りも脂がのってきたね、と言われます。
研究熱心で「できない」と言わない男。
温暖な地にある華鳩で、冷蔵庫を使って生もとを造るなど、 技術研究やデータ分析を重ね、華鳩の酒を世に送り続けています。
今年も華鳩は藤田忠杜氏のもと、 広島県出身の松本淳司、東京都出身の田中智幸、と社長の榎の4人で造っています。
蔵人も30代と若く、藤田杜氏のもとで、モト、釜場など、一連の作業を担当。 若さと夢と情熱で酒づくりに取り組んでいます。

榎酒造 華鳩 汐の音 汐の光

26BYの蔵人達(左から藤田忠杜氏、松本淳司蔵人、田中智幸蔵人、榎俊宏社長) それぞれ酒造りの用具を持って記念写真。25MAR2015

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

Facebookコメント

レビュー

0件のレビュー