酔心 純米吟醸 無圧しぼり 春 720ml [箱なし]
酔心 純米吟醸 無圧しぼり 春 720ml
[箱なし]
販売価格: 1,733円(税込)
本数限定商品
お酒詳細
酔心 純米吟醸 無圧しぼり 春
雑味のない、春のしずく。圧をかけず、自然に滴り落ちたお酒だけを詰めました。
軽やかに、凛と。春を告げる爽やかな香りと、瑞々しいおいしさです。
無圧しぼりならではの透明感のある口当たりが楽しめます。
【おすすめの飲み方】
軽く冷やして(10℃〜15℃前後)お召し上がりください。ワイングラスで飲むと、より繊細な香りが引き立ちます。
【料理とのペアリング】
・山菜の天ぷら(ふきのとう、タラの芽): 塩だけでシンプルに。お酒のキレが油を流し、苦味の余韻を綺麗に引き立てます。
・菜の花の辛子和え: お酒の穏やかな香りが、菜の花の香りと心地よく調和します。
・真鯛のお刺身・昆布締め: 広島のお酒らしく、瀬戸内の白身魚とは相性抜群です。
・ホタルイカの酢味噌和え: 酢味噌の甘酸っぱさを、お酒の軽やかな酸が受け止めます。
・あさりの酒蒸し: 磯の香りと、お酒の米の旨みが重なります。
・若竹煮(たけのことわかめの煮物): 出汁の旨みとお酒の柔らかな質感が、口の中でしっとり馴染みます。
・新じゃがのバター煮: 意外な組み合わせですが、バターのコクを無圧しぼりの清涼感がさらりとまとめてくれます。
【無圧しぼり】
お酒を搾る際に、機械的な圧力を加える前に、もろみの自重だけで自然に流れ出た貴重な中取り部分を瓶詰めしたものです。
1本の醪から約3分の1程度しか得られない限定の季節の風味。
●精米歩合:60%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:±0
●酸度:1.5
●アルコール:15度
●甘辛:中口

株式会社 酔心山根本店
三原市東町1丁目5-58
創業は万延元年、全国に誇る広島の酒。
酔心山根本店の創業は万延元年(1860年)。
名前の由来は、約20の銘柄を所有していた明治の中期まで遡る。
これらの銘柄を一つにまとめようと考えた時の当主が、「酔心(よいごころ)」と命名。
以来、3号酵母の発見や知名度の向上などもあって「すいしん」とよばれるようになりました。
戦前から全国に知名度の高い蔵として知られており、大正時代には全国酒類品評会において3回連続して1位を獲得しています。
現在では、日本のみならず海外へも販売活動を広げ、アメリカやヨーロッパ、東南アジアなどにも輸出を行なう清酒ブランドとして地位を確立しています。
酔心の特徴は、製造する4割がいわゆる特級、6割が一級酒という上級酒で構成。
そのきめの細かいまろやかな味とスッキリした香りで世の愛飲家を魅了してます。
また、昨今では酒造りの根本とも言える水に着目。
加茂郡福富町の鷹ノ巣山から汲み上げた軟水を使い、「酔心ぶなのしずく」という新ブランドを創出。
年間10万本を越すヒット商品となり、酔心の新たな歴史の1ページを作った。
長い伝統に奢らず、常に新しいものに挑戦する同蔵の精神を感じるエピソードです。
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