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天寶一× カーブドッチワイナリー FUSION 2022 Overlap - オーバーラップ - 720ml [箱なし]

天寶一× カーブドッチワイナリー FUSION 2022 Overlap - オーバーラップ - 720ml [箱なし]

販売価格: 2,530円(税込)

本数限定商品

お酒詳細

天寶一× カーブドッチワイナリー FUSION 2022 Overlap - オーバーラップ -



【限定288本】赤ワイン樽で120 日間熟成された日本酒。
新潟県にあるカーブドッチワイナリーで、カベルネ・ソーヴィニヨンを熟成させるために使用していたワイン樽を、広島県は「天寶一」を醸す(株)天寶一に送り、日本酒を入れ 120 日間熟成させました。

綺麗な黄金色をしています。赤ワイン由来のレーズンのような香りを筆頭に、樽香、日本酒の香りが上手に重なり合った=Overlap 印象を受けます。

口に含むとともに舌に流れる上品な甘み。
ドライフルーツや日本酒の穏やかな旨味が口いっぱいに広がり、樽香が鼻に抜けながら、ゆっくりと消えてゆきます。
それはまるで上質なラム酒のようなイメージも。
肉なら牛より豚のソテー。マスカルポーネやリンゴのコンポートなど少し酸味のある食材との相性はバツグンです。

原料米:山田錦 100%
精米歩合:麹米 50%・掛米 55%(純米吟醸)
原材料名米(広島県産)・米(広島県産)
日本酒度:+3
●酸度:1.8
●アミノ酸度 : 1.2
アルコール:16度
●貯蔵樽: 赤ワイン樽(カベルネ・ソーヴィニヨン)
●貯蔵期間:120日間
●貯蔵温度:平均15℃
●ボトリング本数:288 本
●コンディション:火入れ

天寶一
株式会社天寳一
深安郡神辺町川北660

神辺の風土が育んだ備後名うての辛口酒

神辺は江戸時代、宿場町として栄えた町。
その面影は今も残り、旧街道を歩くと、しっくいや白壁づくりが軒を連ねる昔ながらの風景に出会える。
天寶一は、その旧街道の一角。
神辺の温暖な気候や良質の水などから恩恵を受けながら、明治40年の創業以来、辛口ですっきりとした酒造りを続けている蔵だ。

「広島は、全国でも有名な甘口志向。でもうちは、創業以来辛口で通している」と4代目の村上領壮氏。
そうした味に対するポリシーを保ちながら、酒造りのシステムは3年前、思い切って変えた。

簡単に言うと、より小規模のタンクで仕込むようにしたこと。
それぞれ、きめの細かい管理ができることはもちろんのこと、タンク内の温度差が少なくなることで、味にムラのないものができるという。
しかしよく、思い切ってかえたものだ。

「5代目が育ってきたことが一番大きい。
これからは、創業以来のノウハウと若い人のエネルギーを融合させないと。
そして少数精鋭。
全国に出しても負けない良い酒を造り、より意識の高い顧客を獲得することが、私共が生き抜くひとつのポイントでしょうな」。

天寶一は、今新たな歴史のうねりを感じている。

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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