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賀茂泉 造賀 夏純米酒 720ml [箱なし]

賀茂泉 造賀 夏純米酒 720ml [箱なし]

販売価格: 1,430円(税込)

在庫なし

お酒詳細

賀茂泉 造賀 夏純米酒 720ml

ぐいと呑む 夏の純米 いと涼し


優しい口当たりで、すっきりとした味わいは夏の冷酒にピッタリです。冷やしてお召し上がりください。

今春搾りあがった原酒を瓶火入れで瓶詰をし、冷蔵貯蔵しました。



「造賀(ぞうか)」とは
賀茂泉の山田錦の田圃がある地名です。
賀茂泉酒造より北へ6km程、標高350mの高原に広がる圃場は日照、水利、寒暖条件に優れており、品質の高い酒米が栽培されています。
また農家と酒蔵、JA、行政とが一体となって「東広島酒米栽培推進協議会」を結成し、より良い酒米作りに努めています。

熱意ある農家に愛情を込めて栽培していただいた山田錦で仕込んだ純米酒です。



原料米:東広島造賀地区産山田錦100%  
精米歩合:麹米60%・掛米70%
原材料名・米
日本酒度:±0
酸度:1.7
アルコール:14度
●甘辛:中口

賀茂泉 壽 純米大吟醸
賀茂泉酒造株式会社
東広島市西条上市2-4

純米酒」に求めた日本酒造りのロマン
賀茂泉の色あいは、とてもはっきりしています。
昭和40年。
賀茂泉の「日本酒の夢とロマン」(前垣寿男社長)は、そこからスタートした。
賀茂鶴や白牡丹など、西条の大きな蔵と伍していくには何が必要か。
その答えを、蔵独自の個性を活かすことと考えた先代寿三社長は、結論を「日本酒としての本来の姿」に求めた。
それが、米そのままの姿を酒として表現する。「純米酒」だった。

最初はかなり苦労した。
まだまだ昭和40年当時は、添加アルコール糖類(糖蜜)の力を借りる三倍増醸酒が主流だった時代。純粋に米と米麹だけで醸し、しかも精白歩合を当時では画期的な60%に下げた純米酒の概念など、ほとんど浸透してはいなかった。

風が吹いたのが、昭和46年。社長の縁戚である東大寺の上司海雲管長の就任披露宴に、賀茂泉の純米酒が採用され、多くの客が「おいしい酒だ」と注目、表舞台に出るきっかけとなった。
それでも、広島ではまだまだ時間がかかった。

純米特有の山吹色に、「おかしい」「腐っているのでは?」などの問い合わせが殺到。その一つ一つ丁寧に説明し、純米酒のこだわりを貫き通した。
「日本酒のロマン」純米酒は、賀茂泉ならではの代名詞です。

商品に関連する写真 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

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