西條鶴 純米大吟醸原酒神髄720ml [箱入り]
西條鶴 純米大吟醸原酒神髄720ml
[箱入り]
販売価格: 5,500円(税込)
在庫なし
お酒詳細
西條鶴 純米大吟醸原酒神髄
贈り物に選んで間違いない銘酒
神髄は酒米の中の酒米と言われる”千本錦 "を長い時間をかけて半分以下になるまで精白しこの米を自慢の天保井水で研ぎすまし杜氏は寒中夜も眠らず全精力を注ぎ込み子供を育てるように醸します。
ここに清酒の神髄とも言うべき珠玉の清酒が誕生いたしましす。
この珠玉の清酒を秘伝の長期調熟法により永い年月をかけてじっくりと熟成させ一滴の水も加えないで製品化したのが純米大吟醸原酒神髄です。
神髄は酒・食品の世界的な権威のあるコンクールモンド・セレクション(協会本部ベルギー)で、最高位の大金賞に輝いた世界中に認められた銘酒です。
また、世界で最も影響力のあるワイン評論家ロバートパーカー主宰のワイン雑誌「ワインアドヴォケート」が、日本酒(純米吟醸・純米大吟醸)のテイスティングを行い、上位銘柄が発表され、神髄・西條鶴は92点を獲得しました。
【食べ合わせ】
ローストビーフ、赤身肉のステーキ、まぐろの赤身の刺身
●原料米:千本錦
●精米歩合:40%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+5
●酸度:1.4
●アルコール:17度以上18度未満
●アミノ酸度:1.2
●甘辛:やや辛口
西條鶴酒造株式会社
東広島市西条本町9-17
米と水、そして古いたたずまいを残す、手造りの味わい。
蔵は、大部分が明治中期に建てられたそのままの姿で今も残っている。
西条で今も唯一使われている煙突や、蔵の中には木桶や木の甑(こしき)などが現存し、さながら酒蔵博物館の様相を呈している。
これだけの古いたたずまいを手を加えずに残している蔵は、西条でも珍しい部類に入る。
機械の手に頼らないそれらの「手造り」を大事にすることは、西條鶴の考える柱の一つだ。
現在の社長である伊野本孝允さんと、蔵の跡継ぎとなる伊野本真彦さん(取締役)は、「米と水、そして手造りという三つの要素が、うちの酒造りの柱になりますね」と話す。
米はほぼ100%を地元広島のもので賄い、中でも「農林22号」は農家との契約栽培による西條鶴でしか使用していないこだわりの米である。
そして、さらに水。
玄関先にも石標が立つ、創業時から伝わる自慢の名水「天保井水」によって、深い味わいの酒ができあがるのである。
西條鶴の酒蔵は、西条の「酒宝蔵」のほかに、河内町に「五郷蔵」というもう一つの蔵がある。
それぞれの蔵と水の長所をうまく融合させることで、その味わいにいっそうの広がりをもたせている。
「西條鶴」にふたたび新たな勲章が加わった。
2003年モンドセレクションで、大吟醸原酒超低温永年熟成「神髄」が12年連続金賞を受賞。
また吟醸酒「特製ゴールド」が初出品金賞受賞に続いて、さらにグレードの高いグランドゴールドメダル賞に輝きました。
「特製ゴールド」は、720ミリリットルで1500円という求めやすい値段設定で、いわば一般向けの商品。それがモンドセレクションのグランド金メダル受賞という快挙を成し遂げ、その品質の確かさが評価された形になった。
また西條鶴だけでなく、ちなみに西条の酒は現在、「産地呼称清酒認定証」とのシールを瓶に貼り、品質保証の格付けをアピールする取り組みも実践しています。
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